eltexDC/CX導入で、売上げは170%アップ、初回購入者80%増加

「eltexDC」と「eltexCX」の組み合わせにより、ビジネスが成長した事例として「ユニバーサル ミュージック」様の事例を紹介しましょう。

eltexDC/CX導入の効果は、各種システムの連携により運用負担を軽減できミスを減らすことができたことです。運用負担が減ったことで生まれた時間でターゲティングメールやクーポン施策など販促業務を行うことができるようになりました。

売上は、eltexDC/CXの機能を利用した施策により、前年同期間比で1.7倍になりました。 さらに、モバイルファーストでデザインしたこともありECサイト内の数値も向上し、スマートフォンの利用率が37%アップ、コンバージョン率も約1.3倍改善しました。ファンクラブ連動も実現できたため初回購入者が80%増加しました。外部データの取り込みがスムースになったこともあり、ページ制作の効率化が進み、結果商品展示数が増えたため、売上げたタイトル数も46%アップしました。

eltexDCは柔軟なカスタマイズ対応も特長なのですが、ユニバーサル ミュージックのECサイトでもその特長が十分に生かされました。一般の商品ページ以上にアーティストの商品ページはアーティストそれぞれの個性や世界観が表現される必要があります。そのためベースのユーザーインターフェース(UI)は共通にしながらもアーティストごとの個性・世界観が表現できるようにフォントやカラーが個別に選べるような仕組みを特別に組み込みました。通常のECサイトでは対応が難しいCMS(Content Management System)的な利用ができるようになるカスタマイズで、eltexDCなので対応できたのです。

UNIVERSAL MUSIC STORE サイト: http://store.universal-music.co.jp/

エルテックスのデジタル戦略を支えるIBM Cloud

ECサイトはテレビなど広告出稿やキャンペーンによってアクセスが急激に増加します。たとえ膨大なアクセスがあったとしてもECサイトはシステムダウンすることは許されません。システムダウンは多大な機会損失に繋がるからです。

ただし、業種、業態によっては、「特定の時間帯だけ負荷が集中する」「夏場と年末年始のセール期間」といった、特定の日時だけ負荷が高まるケースも多くあります。ピーク時にあわせてECサイトのインフラを設計すると非常に高価になり、かつピーク以外にはオーバースペックとなり無駄な投資になってしまいます。しかしエルテックスのインフラソリューションでは、クラウドサービスを利用するため負荷に合わせ柔軟な増強対応が可能です。余分なコストを抑えることができます。

 

エルテックスが利用しているのはIBMによるクラウドサービス IBM Bluemix Infrastructure(旧 SoftLayer)です。世界中の多くの企業で利用されているクラウドサービスです。高い性能のクラウドサービスですので膨大なアクセスがあったとしてもサーバーやネットワークがダウンすることはありません。

セキュリティ対策や冗長化などインフラに関わる要件は、すべてIBMに任せることができるのでECサイト運営者は手間もかからず安心してECビジネスに集中することができます。

管理面については、エルテックスが障害対応やパフォーマンス管理、セキュリティ、リソース監視、バックアップ管理など、インフラ基盤の運用に不可欠な業務のアウトソーシングサービスを提供していますので、手間をかけたくない、人手がない企業は利用を検討してもよいでしょう。

今回は、流通業におけるデジタルトランスフォーメーションの例として、Eコマースの活用がポイントであることと、ECビジネスに最適なシステムやツールについて説明しました。ECサイトを運営されている方やECビジネスに関心をお持ちになった方は、ECビジネスを成功させるためのツールとしてエルテックス社のeltexDC/CXを検討してみてはいかがでしょうか。

 

IBMとの強力なパートナーシップから生まれた「eltexDC/CX」

IBMが設定した品質をクリアしたパートナー製品・サービスだけが掲載し紹介される「IBMマーケットプレイス」にてeltexDC/CXの詳しい情報を掲載しています。
流通業、サービス業、製造業などの読者の方で、この記事をお読みになりEC・通販ビジネスに関心をお持ちになられましたら、ぜひ「IBMマーケットプレイス」へアクセスしてみてください。

「IBMマーケットプレイス」エルテックスの情報はこちらから
https://www.ibm.com/jp-ja/marketplace/8719